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大切な系譜・グラミー賞!!。

寒かったり暖かかったりの日が続いてますが皆様お元気ですか?。

ところで先日の第56回グラミー賞、観ました?。
個人的に今回は主要三部門あたりをブルーノマーズに独占して欲しかった。
今回は間違いない!と思ってただけに非常に残念でした。
あとサラ・バレリスとエド・シーランも獲って欲しかった。涙

一番の関心事は当然誰がどの賞を受賞するのかびっくり
だけどそれ以上に今回はゲストパフォーマンスの面子が凄かった。
その中でも僕的にはやはりポールとリンゴの共演かな。
それをオノヨーコが客席で見守ってくれていたのが一番印象的だった。
注:今回ポールはデイウ゛・グロールらと最優秀ロック・ソング賞も受賞してます。

受賞後の記者会見でデイウ゛はポールとビートルズについてこう語っています。
「ポールとバンドがやってきた事は永遠に輝きを失わない。自分達世代にもたらした影響と
同じ影響を自分達の子供たちの世代のキッズにも与え続けているんだから・・。
キッズ達が音楽はすべて前にあったものから生まれていてとっても大切な系譜というものが
あると理解することはすごく重要な事だ・・」と。

なるほど、だから素晴らしい音楽文化が次の世代にもきちんと受け継がれていくんだな。
ある音楽評論家によると欧米のエンタテインメントの世界は、非常に裾野が広いので
トップに辿り着くには並外れた才能と実力はもちろん、運やプラスαも必要だと。
歌や演奏が上手いのは当たり前でプラスαがどれくらいあるかなんですと。
別な見方で平たく言うと基本的にヘタクソは絶対にプロになれない・・らしいです。
なるほど耳が痛い。
頑張ろう俺。
頑張ろうニッポン。
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